デザートだけではもったいない。
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2026/01/07
大阪市
フレンチ
接待
会食
記念日
誕生日
肉料理
魚料理
野菜
美味しい
パイ包み
自然
フレンチが描く「イチゴ」の新たな表情と、ワインの誘惑。
春の訪れとともに、市場を鮮やかに彩るイチゴ。 そのまま食べても美味しいこの果実を、Cugnette(キュニエット)では「一皿を完成させる大切なピース」として扱います。
■ イチゴは「最高の酸味」を持つ調味料 フランス料理において、イチゴの役割はデザートに留まりません。 その鮮烈な甘みと、奥に隠れた繊細な「酸」は、実は料理のアクセントとして非常に優秀です。 例えば、フォアグラのコクにイチゴの酸味を添えて。 あるいは、春の魚介にイチゴを合わせた爽やかな前菜として。 脂っぽさをスッと切り、次のひと口を誘うその役割は、まさに春の魔法です。 ■ ソムリエシェフが仕掛ける、イチゴとワインの共鳴 イチゴを使った一皿に、何を合わせるか。 私が選ぶのは、同じくベリーのようなチャーミングな香りを持つ、冷やしたロゼのナチュールワインや、キレのある微発泡。 「果実×果実」が口の中で溶け合う瞬間は、春だけの贅沢な体験です。
■ 軽やかに、春を味わい尽くす 「食後に体が重くならないこと」を大切にする当店にとって、イチゴは最高のパートナーです。 コースの随所に散りばめられた春の酸味。それが、最後まで軽やかにお愉しみいただける理由のひとつでもあります。
■ 今夜、春をひと皿いかがですか? 北新地の喧騒から一歩入れば、そこにはイチゴとワインが織りなす春の景色が広がっています。 ご友人との語らいや、大切な方との記念日に。 この時期しか出逢えない、甘酸っぱい感動をご用意してお待ちしております。
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