北新地の静寂に灯る、五感を満たす一皿。Cugnetteが贈る「本物」のひととき。
**Cugnette(キュニエット)**の扉は、北新地の喧騒からわずかに離れた、堂島のビルの4階にひっそりと佇んでいます。 エレベーターの扉が開いた瞬間に漂う、芳醇なバターとスパイス、そして季節の食材が放つ生命力に満ちた香り。そこは、都会の時間を忘れ、純粋に「食」と向き合うための隠れ家です。
■ 店に込めた想い 「Cugnette」とは。
私たちが目指すのは、単に空腹を満たす場所ではありません。お客様一人ひとりが、大切な誰かと、あるいは自分自身と、琥珀色のワインを片手に深く息をつける「心の止まり木」でありたいと願っています。
■ クラシックを、現代の身体に優しく。 シェフ岩井が提唱するのは、フランス料理の伝統的な技法をベースにしながらも、翌朝の身体の軽さを大切にした**「現代のクラシック」**です。 妥協なき素材選び: 紀州岩清水豚や坂本牛、季節の森の恵み、生産者の顔が見える野菜たち。素材が持つポテンシャルを最大限に引き出すため、ソースのベースとなるコンソメ一つをとっても、数日をかけて丁寧に雑味を抜き去ります。 引き算の美学: 濃厚でありながら、後味はどこまでも清らか。それがCugnetteのスタイルです。
■ ヴァン・ナチュールが紡ぐ、一期一会の物語 料理に寄り添うのは、造り手の哲学が息づく自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)です。 ルドヴィック・ボネルをはじめとする、個性的でありながらピュアな雫たちは、料理と合わさることで新たな表情を見せます。一皿と一杯が重なり合い、完璧な調和(マリアージュ)が生まれた瞬間、食事は単なる行為を超え、忘れられない「記憶」へと変わります。
■ 舞台としてのカウンター キッチンを目の前にしたカウンター席は、いわば食のライブステージです。 食材が火と出会い、香りが形を変え、一皿が完成していく……。そのすべてのプロセスを五感で愉しみながら、ゆったりと流れる時間をお過ごしください。 北新地という街にありながら、どこか懐かしく、そして何より温かい。 Cugnetteは今夜も、最高の一皿と最良の一杯を用意して、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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